電話代行の種類
電話代行サービスにも色々な種類があります。
その中でも主な種類を今回ご紹介していきたいと思います。
電話代行の種類には以下のものがあります。
電話代行の種類
- 転送電話サービス(ボイスワープ)
- コールセンター型電話代行
- 逆転送サービス
- 発信サービス
転送電話サービス(ボイスワープ)
ボイスワープとは、NTTの固定電話などに対する転送電話サービスのことをいいます。
自社に掛かってきた電話を電話代行業者に転送(ボイスワープ)させて、
専門のオペレーターが対応して、その結果を報告してもらうサービスです。
この方法の場合、基本的には自社の電話番号は変更無いので、
電話をかけてきたお客様もこの電話番号が転送されているとは思わないため、
お客様は自社へ電話していることになるので、特に電話対応者などをもたない
スモールビジネスには最適なサービスです。
コールセンター型電話代行
お客様対応の電話受付窓口としてコールセンターを構築して、
そこでかかってきた電話などの顧客対応を外注させるものです。
ただし、一般的には電話回線数や対応するオペレータ人数が多い大規模な施設の
場合をコールセンターと呼ぶことが多いようです。
特に、コールセンターは専門知識を持った担当者やオペレーターにより運営されるため、
カスタマイズされた電話対応や受付窓口を設置できる点が最大のメリットです。
この点が一般的な電話代行とコールセンターの特徴です。
逆転送サービス
逆転送サービスとは電話代行業者が保有する電話回線を使用して、
専用の電話番号でお客様から電話を受けて、
NTTのボイスワープなどを利用して定の携帯電話や固定電話に転送してくれるサービスです。
このサービスの特徴としては、基本的には代行業者が用意する電話番号、
例えば「東京03」とか「大阪06」といった都市部の電話番号が用意されてるため、
事務所や店舗などを持たなくても利用できる電話代行サービスです。
また、他のサービスとは異なっており、オペレーターを介さずに
自動転送されるサービスのため、料金も格安で利用できます。
発信サービス(アウトバウンドサービス)
お客様からの受信電話を受けるサービスの他にも
自社の顧客に対して様々な発信業務を代行するサービスが発信サービス(アウトバウンドサービス)です。
そのため、カスタマーセンターの機能の他にも営業代行的な活動を行うこともできます。
例えば、新規事業や新商品やサービスを紹介して売上増加に役立てたり、
手間や時間がかかるアンケートや世論調査はもちろん、
ダイレクトメールのアフターフォローなど様々な観点から顧客をサポートしてくれるサービスです。
初めて電話代行サービスを検討している方向けに、料金比較や選び方などをご紹介。最近需要が高まっている英語・中国語対応やギフト通販対応のサービスもご案内します。